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「うつ病」の悪循環から独力で脱出する→ プチ認知療法

うつ病とは脳の病気です。

うつ病は「気の持ちよう」や「心の弱さ」からおこるのではありません。
脳内の神経伝達物質の減少によって引き起こされると言われています。

私たちの脳内では
約1000億個あるといわれる神経細胞が、複雑なネットワークを作って情報をやりとりしています。
この情報伝達を仲介するのが神経伝達物質です。

何らかの理由で、この神経伝達物質の量が減ると
思考や感情が鈍くなってしまいます。
これがうつ病の引き金になるというのが現在の標準的な考えです。

つまり、うつ病とは脳のエネルギーが枯れてしまう機能的な病気なのです。


エネルギーが枯れているうつ病の人に対してどういう接し方をするのが良いでしょうか?
うつ病の人の接し方を考えるには、その点から始めるとだいたい見当がつくようになります。

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うつ病

うつ病は、今ではいろいろなところで目にするようになってきました。
特に、最近では新型のうつ病だ!!とか騒がれているようですが、新型というか、以前からあったタイプのうつ病ではあると思います。いわゆるメランコリー型のうつ病とかの今までのイメージとは違う性格の方が多いので、注目されているのではないかなと思いますが・・・
昔に比べて、その方個人のうつのタイプや性格によっても、対応の仕方は異なってきているのが現状のようです。ちなみに、抑うつ病という病気は無くて、抑うつ状態はうつ状態とほとんど同じ言葉ととらえてokです。

テレビでうつ病の特集が組まれることも多くなってきました。ただ、受け取り方でいろいろなところがあるようです。もし治療中の方は、主治医とよくご相談されることをおすすめ致します。どうぞよろしくお願いします。