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「うつ病」の悪循環から独力で脱出する

プチ認知療法

マタニティブルー

出産による一時的なホルモンバランスの乱れと、一大事業を終えたあとの心理的負担、環境の変化によって引き起こされる反応で、うつ病とは根本的に異なっていると考えられています。

わけもなく悲しくなり、涙が止まらなくなるなど一見うつ状態に見えますが、それほど重症ではなく、また「こんなことをかんがえるなんておかしい」「今に気持ちが晴れるだろう」などとどこか希望を持てることが多いです。

経過はだいたい10日程度で回復することが多いです。
特別な治療は必要ありません。

ただし、本当のうつ病への移行には注意が必要です。
参考 : 産後うつ病

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うつ病

うつ病は、今ではいろいろなところで目にするようになってきました。
特に、最近では新型のうつ病だ!!とか騒がれているようですが、新型というか、以前からあったタイプのうつ病ではあると思います。いわゆるメランコリー型のうつ病とかの今までのイメージとは違う性格の方が多いので、注目されているのではないかなと思いますが・・・
昔に比べて、その方個人のうつのタイプや性格によっても、対応の仕方は異なってきているのが現状のようです。ちなみに、抑うつ病という病気は無くて、抑うつ状態はうつ状態とほとんど同じ言葉ととらえてokです。

テレビでうつ病の特集が組まれることも多くなってきました。ただ、受け取り方でいろいろなところがあるようです。もし治療中の方は、主治医とよくご相談されることをおすすめ致します。どうぞよろしくお願いします。