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適応と禁忌

〈認知療法の適応〉
・軽中等度の単極型のうつ病(躁うつ病は適応外)
・遷延性のうつ病
・神経症性うつ病
・各種神経症・適応障害・摂食障害
・心身症
・人格障害
・薬物・アルコール依存

〈認知療法適応外〉
・自殺の危険性がある。
・確信的妄想をもっている。
・制止、焦燥などが非常に強いうつの患者さん。
・双極型気分障害

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うつ病

うつ病は、今ではいろいろなところで目にするようになってきました。
特に、最近では新型のうつ病だ!!とか騒がれているようですが、新型というか、以前からあったタイプのうつ病ではあると思います。いわゆるメランコリー型のうつ病とかの今までのイメージとは違う性格の方が多いので、注目されているのではないかなと思いますが・・・
昔に比べて、その方個人のうつのタイプや性格によっても、対応の仕方は異なってきているのが現状のようです。

テレビでうつ病の特集が組まれることも多くなってきました。ただ、受け取り方でいろいろなところがあるようです。もし治療中の方は、主治医とよくご相談されることをおすすめ致します。どうぞよろしくお願いします。