抑うつ症状とは、うつ状態にあるときにみられる症状一般をいいます。
必ずと言っていいほどあるのは、不眠です。朝早く目が覚める(早朝覚醒)、寝付けない(入眠困難)、途中で目が覚める(中途覚醒)などさまざまな形をとって現れます。若者の場合、過眠もみられることがあります。
そのほか、気分の落ち込み、何も面白いと思えなくなる、億劫だ、決められない、動けないなどといった気分の変化がみられます。
身体的な症状としては、頭痛や目眩、腹痛、便秘などさまざまです。
参照:うつ病の症状
うつ病は、今ではいろいろなところで目にするようになってきました。
特に、最近では新型のうつ病だ!!とか騒がれているようですが、新型というか、以前からあったタイプのうつ病ではあると思います。いわゆるメランコリー型のうつ病とかの今までのイメージとは違う性格の方が多いので、注目されているのではないかなと思いますが・・・
昔に比べて、その方個人のうつのタイプや性格によっても、対応の仕方は異なってきているのが現状のようです。ちなみに、抑うつ病という病気は無くて、抑うつ状態はうつ状態とほとんど同じ言葉ととらえてokです。
テレビでうつ病の特集が組まれることも多くなってきました。ただ、受け取り方でいろいろなところがあるようです。もし治療中の方は、主治医とよくご相談されることをおすすめ致します。どうぞよろしくお願いします。