うつ病の接し方〜うつの対応 Top >  接し方と対応〜病院の利用法 >  周りの方が精神科の受診を勧める場合

「うつ病」の悪循環から独力で脱出する

プチ認知療法

周りの方が精神科の受診を勧める場合

一番大事なことは、うつの方が否定的なものの見方をしていることを念頭に置いて対応していただくことです。

うつの症状として、自分のことや、自分の周りの環境を悲観的に考えてしまっている結果でてくる言葉に、周りの方が同調したり、巻き込まれないでください。


比較的、受診を受け入れやすい表現があります。

それは、身体症状をターゲットにするものです。

「眠れない」→「眠れないのは困るだろうから、眠れるようにお薬をもらってみよう」

という表現です。

不眠はほとんどのうつ病の方に見られる症状です。まず他の方に受診をおすすめするときは、この表現を使ってみてください。それから、不眠の専門は精神科ですから、この点でも精神科受診を勧める根拠になります。

あるいは 心療内科を受診されてもよいかと思います。

周りの方が精神科の受診を勧める場合 | 接し方と対応〜病院の利用法 | |

うつ病の接し方〜うつの対応 Top >  接し方と対応〜病院の利用法 > 周りの方が精神科の受診を勧める場合

なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法

サイト内検索


人気blogランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
  • seo
SEO

うつ病

うつ病は、今ではいろいろなところで目にするようになってきました。
特に、最近では新型のうつ病だ!!とか騒がれているようですが、新型というか、以前からあったタイプのうつ病ではあると思います。いわゆるメランコリー型のうつ病とかの今までのイメージとは違う性格の方が多いので、注目されているのではないかなと思いますが・・・
昔に比べて、その方個人のうつのタイプや性格によっても、対応の仕方は異なってきているのが現状のようです。ちなみに、抑うつ病という病気は無くて、抑うつ状態はうつ状態とほとんど同じ言葉ととらえてokです。

テレビでうつ病の特集が組まれることも多くなってきました。ただ、受け取り方でいろいろなところがあるようです。もし治療中の方は、主治医とよくご相談されることをおすすめ致します。どうぞよろしくお願いします。