うつ病の治療経過は三寒四温と例えられます。
うつ症状はなだらかに良くなるわけではなく
必ずといって良いほど
揺り戻し、とも呼ばれていますが
一時的に少し悪くなることもみられます。
また、すべての症状が揃って良くなるわけではなく
イライラや不安焦燥感、抑うつ気分、おっくう感は
経過によって一つずつ消えていきます。
慢性に経過すると、おっくう感が残ることがあります。
うつ病の接し方〜うつの対応 Top > うつの治療・予防法 > うつ病の治療経過
「うつ病」の悪循環から独力で脱出する
プチ認知療法うつ病の接し方〜うつの対応 Top > うつの治療・予防法 > うつ病の治療経過
うつ病は、今ではいろいろなところで目にするようになってきました。
特に、最近では新型のうつ病だ!!とか騒がれているようですが、新型というか、以前からあったタイプのうつ病ではあると思います。いわゆるメランコリー型のうつ病とかの今までのイメージとは違う性格の方が多いので、注目されているのではないかなと思いますが・・・
昔に比べて、その方個人のうつのタイプや性格によっても、対応の仕方は異なってきているのが現状のようです。ちなみに、抑うつ病という病気は無くて、抑うつ状態はうつ状態とほとんど同じ言葉ととらえてokです。
テレビでうつ病の特集が組まれることも多くなってきました。ただ、受け取り方でいろいろなところがあるようです。もし治療中の方は、主治医とよくご相談されることをおすすめ致します。どうぞよろしくお願いします。