うつになりやすい性格というものがあります。
・仕事熱心
・責任感が強い
・生真面目
・凝り性
・几帳面
・頑固で融通が利かない
こうした性格の人が全てうつ病になるわけではありませんが
こういった性格にストレスが重なると起こりやすいと考えられています。
うつ病の接し方〜うつの対応 Top > 簡単な診断・チェック
「うつ病」の悪循環から独力で脱出する
プチ認知療法簡単な診断・チェック
うつになりやすい性格というものがあります。
・仕事熱心
・責任感が強い
・生真面目
・凝り性
・几帳面
・頑固で融通が利かない
こうした性格の人が全てうつ病になるわけではありませんが
こういった性格にストレスが重なると起こりやすいと考えられています。
軽症うつ病の診断 〜 笠原嘉先生提唱の軽症うつ病の問診表より
当てはまるところはありますか?
@ 朝いつもより早く目が覚める
A 朝起きたとき陰気な気分がする。
B 朝いつものように新聞やテレビを見る気になれない
C 服装や身だしなみにいつものように関心がない
D 仕事に取りかかる気になかなかならない
E 仕事に取りかかっても根気がない
F 決断がなかなかつかない
G いつものように気軽に人に会う気にならない
H 何となく不安でイライラする
I これから先やっていく自信がない
J 「いっそのこと、この世から消えてしまいたい」と思うことがよくある
K テレビがいつものように面白くない
L 寂しいので誰かにそばにいてほしい、と思うことがよくある
M 涙ぐむことがよくある
N 夕方になると気分が楽になる
O 頭が重かったり痛んだりする
P 性欲が最近おちた
Q 食欲も最近おちている
簡単な判断基準 | 簡単な診断・チェック | |
以下の項目に当てはまるかどうかお考え下さい。
1 いつもより早く目が覚める
2 朝起きたとき、陰気な気分がする
3 朝いつものように新聞・テレビを見る気にならない
4 服装や身だしなみにいつものように関心が湧かない
5 仕事に取りかかる気になかなかなれない
6 仕事に取りかかっても根気が続かない
7 決断がなかなかつかない
8 いつものように気軽に人に会うことができない
9 何となく不安でイライラすることがよくある
10 これから先やっていく自信がない
11 「いっそこの世から消えたい」と思うことが最近はよくある
12 テレビがいつものように面白くない
13 さびしくて誰かに傍らにいて欲しいと思うことが最近はよくある
14 涙ぐむことが多い
15 夕方になると気持ちが楽になる
16 頭が重かったり痛んだりする
17 性欲が最近は落ちている
18 食欲も最近は落ちている
(笠原 嘉先生らによる質問紙)
質問のなかで当てはまる数が多いほどうつ病の可能性が高いと考えられますが、少ないからといってうつ病ではないとは言えません。少しでも気になることがある方は、早めに専門医の診察を受けていただくことをお勧めします。
うつ病の自己チェック! | 簡単な診断・チェック | |
今朝の新聞読みましたか?というのは大事な問いかけです。
朝の新聞・テレビを熱心に(楽しく)読めない、みられない。というのも、分かりやすいサインだと思われます。
新聞が読めるようになる、ということは社会への関心が高まってきたという 心的エネルギーの回復の度合いも表しています。
男性の場合 | 簡単な診断・チェック | |
@食事の支度
感覚的なものは分かりにくい!という方へ。
分かりやすい判断基準として 女性の場合ならば食事の支度ができるかどうか、があげられます。
「今までは、何の気なしにできていた夕飯の準備ができなくなった。」
「買い物に行っても、何を買ったらよいのか分からない、献立を考えられない」
「お総菜を買うので精一杯・・・」
実は、食事の支度というのはとてもエネルギーを必要とする高度な作業だからなのですね。
A今朝の新聞読みましたか?
それから、これは男性・女性に共通ですが
朝の新聞・テレビを熱心に(楽しく)読めない、みられない。というのも、分かりやすいサインだと思われます。
女性の場合 | 簡単な診断・チェック | |
うつ病は、今ではいろいろなところで目にするようになってきました。
特に、最近では新型のうつ病だ!!とか騒がれているようですが、新型というか、以前からあったタイプのうつ病ではあると思います。いわゆるメランコリー型のうつ病とかの今までのイメージとは違う性格の方が多いので、注目されているのではないかなと思いますが・・・
昔に比べて、その方個人のうつのタイプや性格によっても、対応の仕方は異なってきているのが現状のようです。ちなみに、抑うつ病という病気は無くて、抑うつ状態はうつ状態とほとんど同じ言葉ととらえてokです。
テレビでうつ病の特集が組まれることも多くなってきました。ただ、受け取り方でいろいろなところがあるようです。もし治療中の方は、主治医とよくご相談されることをおすすめ致します。どうぞよろしくお願いします。