うつ病の接し方〜うつの対応 Top >  うつ状態となる疾患

「うつ病」の悪循環から独力で脱出する→ プチ認知療法

うつ状態となる疾患

うつ病とは脳の病気です。

うつ病は「気の持ちよう」や「心の弱さ」からおこるのではありません。
脳内の神経伝達物質の減少によって引き起こされると言われています。

私たちの脳内では
約1000億個あるといわれる神経細胞が、複雑なネットワークを作って情報をやりとりしています。
この情報伝達を仲介するのが神経伝達物質です。

何らかの理由で、この神経伝達物質の量が減ると
思考や感情が鈍くなってしまいます。
これがうつ病の引き金になるというのが現在の標準的な考えです。

つまり、うつ病とは脳のエネルギーが枯れてしまう機能的な病気なのです。


エネルギーが枯れているうつ病の人に対してどういう接し方をするのが良いでしょうか?
うつ病の人の接し方を考えるには、その点から始めるとだいたい見当がつくようになります。

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うつ状態をきたす疾患

「うつ状態」と「うつ病」の違いをご存じでしょうか。

・「うつ状態」は症状を指します。
・「うつ病」は病名です。

うつ病でも、統合失調症でも痴呆症でもうつ状態を示します。

精神科領域で扱う病気のほとんどで みられることがある
といっても言いすぎではないでしょう。


つまり

「うつ状態」であっても、背後にある病気は様々です。
色んな検査や経過を総合的にみて判断されるのです。

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軽うつ病について

うつというのは、それなりのストレスがあるから起こる、心理的な反応だと思われている方が多いと思います。

ですが。それは、必ずしも正しいものではありません。

ストレスで起こるものもありますし、「ひとりでに起こる」タイプのうつもあります。
ひとりでに起こるタイプのものは、引き金となる些細なきっかけがある場合もありますが、本当に思い当たるような出来事がなくても生じてきます。

そして、そんなタイプの軽い、しかも若い人がかかるものが増えているのです。

それを軽うつ病とよびます。

軽うつ病では、心の症状が比較的軽いため、「疲れやすい」「食欲がない」「眠れない」などのからだの不調に目がいきがちです。
少し無理をすれば普通に会社で仕事をしたり、日常生活を送ることができるため、ほとんどの人はうつ病とは考えずに生活しています。
また、医療機関にかかった場合でも、「からだの病気だ」と考えているために内科などを受診して異常が見つからないことが多いのです。

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うつ病

うつ病は、今ではいろいろなところで目にするようになってきました。
特に、最近では新型のうつ病だ!!とか騒がれているようですが、新型というか、以前からあったタイプのうつ病ではあると思います。いわゆるメランコリー型のうつ病とかの今までのイメージとは違う性格の方が多いので、注目されているのではないかなと思いますが・・・
昔に比べて、その方個人のうつのタイプや性格によっても、対応の仕方は異なってきているのが現状のようです。ちなみに、抑うつ病という病気は無くて、抑うつ状態はうつ状態とほとんど同じ言葉ととらえてokです。

テレビでうつ病の特集が組まれることも多くなってきました。ただ、受け取り方でいろいろなところがあるようです。もし治療中の方は、主治医とよくご相談されることをおすすめ致します。どうぞよろしくお願いします。