「うつ病」の悪循環から独力で脱出する→ プチ認知療法

運動療法

運動療法は
最近研究が進み
その有効性が認められてきている
治療の一つです。


もちろん今までも
通院していらっしゃる場合など
主治医から
運動やウォーキングなど
勧められた方は多いと思います。


今ではそこからまた進んで
運動療法というものが確立されつつあります。
ただ、やり方等
まだ研究段階なのが現状で
各地の医療機関での取り組みなど
論文がぽつぽつ出てきている印象です。

早くしっかりと確立されて
取り入れられるようになると良いですね。

運動療法 | うつの治療・予防法 | |

認知療法を自力で試みる

うつ病は、もともとお薬の効果が高い病気です。
でも、実際には多くの方が
お薬は使いたくない
薬に頼ることはしたくない!とおっしゃいます・・・

もちろん重症の方などは
ぜひお薬を使った方が
早く良くなるのではないかと思われます。


それでも。

まだ軽い状態の方
病院に行くのは迷う・・・という方には
いくつか自己防衛の手段があるでしょう。

一つ目はうつの治療としても発達してきている
認知療法。

ただし、コレを自己流でやるのは大変です。
書籍なども出ていて、自分でもいくつかやってみましたが
これを弱っているときに一人でやるのは大変だな、
という感想を持ちました。


そんな折り、この下園先生という方の認知療法のDVDセミナーを見つけました。


下園壮太のプチ認知療法


下園壮太先生という心理カウンセラーの先生のセミナーですが
書籍を何冊か買うよりは
自分のものとして取り入れる部分は大きいのではないかな?
と思います。


HPから、下園先生の
上手に頑張ろうよ、という
メッセージを動画で見ることができます。


下園壮太のプチ認知療法

認知療法を自力で試みる | うつでつらいとき | |

不眠用メンタルケアサプリメント

メンタルのサプリメントといえば
ハーブ系で有名なものが幾つかありますが
効果があるといわれているものは
外国から輸入しなければならないとか
様々なハードルがありました。


実は、日本にも
精神科医酒井和夫先生が関与して開発した
メンタルのサプリメントがあります。

ウツ・キレる・情緒不安定・イライラ・不眠など、
深刻なメンタル面のツラさが続く時に
チカラを発揮してくれるサプリメントです。


原料には天然素材である水溶性低分子キトサンを使用。

米国特許に続いて日本国内特許を取得している
ウツ・不安・不眠用のサプリメント
ヌーススピリッツ


実際の診療場面でも使用されることがあるそうです。

ヌーススピリッツ

不眠用メンタルケアサプリメント | うつでつらいとき | |

ヒーリング音楽

ヒーリング効果のある音楽も
いろいろと出ていますが
中でも堀澤麻衣子さんという方は
知る人ぞ知るアーティストです。

音楽には人を癒す力がある・・・


無料で一曲試聴することができます。

Ave Maria(アヴェ・マリア)

ヒーリング音楽 | うつでつらいとき | |

何科にかかればよいのか?

うつ病を治療できる医療機関は精神科、心療内科などです。

厳密な専門は精神科です。
身体症状が強く現れている場合には診療内科でも受診できます。

神経内科は神経の病気が専門なので、うつ病の専門とは違いますのでご注意下さい。

○精神科(神経科、精神神経科、メンタルクリニックなど)
精神科は精神の病気、つまり心の病気が専門です。
意識・思考・判断・記憶などの精神機能に障害がみられる症状が対象となります。
うつ病、神経症、統合失調症などが専門になります。

○心療内科
からだの不調の原因が心理的な問題(悩みやストレス)からおこっている「心身症」の診断や治療が専門です。


うつ病の接し方を知るには、かかっている病院へ一緒に受診して、医師などに接し方を尋ねてみるというのも一つの手になります。一般的な接し方はもちろんですが、個々に対しての接し方などのアドバイスも受けられるでしょう。

何科にかかればよいのか? | 接し方と対応〜病院の利用法 | |

うつ病とは脳の病気です。

うつ病は「気の持ちよう」や「心の弱さ」からおこるのではありません。
脳内の神経伝達物質の減少によって引き起こされると言われています。

私たちの脳内では
約1000億個あるといわれる神経細胞が、複雑なネットワークを作って情報をやりとりしています。
この情報伝達を仲介するのが神経伝達物質です。

何らかの理由で、この神経伝達物質の量が減ると
思考や感情が鈍くなってしまいます。
これがうつ病の引き金になるというのが現在の標準的な考えです。

つまり、うつ病とは脳のエネルギーが枯れてしまう機能的な病気なのです。


エネルギーが枯れているうつ病の人に対してどういう接し方をするのが良いでしょうか?
うつ病の人の接し方を考えるには、その点から始めるとだいたい見当がつくようになります。

うつ病とは脳の病気です。 | うつ状態となる疾患 | |

うつ病の家族の接し方

うつ病の患者さんがご家族にいらっしゃる場合
接し方や対応に気をつけるべき点をまとめました。

接し方T:自殺をしないかよく注意していること

 これは非常に大事なうつ病の接し方の注意点です。
死にたいという願望は、うつ病の人によくある症状です。
 特に、治りかけの時に最も注意が必要です。
 症状が悪化しているときは、死ぬ気力すらありませんが、活動エネルギーが上昇してくると自殺という行為に向けられる恐れがあります。

接し方U:気晴らしに誘ったり、励ましたりしない

うつ病の接し方で一番間違いが多いのがこの気晴らしへの誘いや励ましです。気分転換のためにと、スポーツに誘ったり、旅行や外出に連れ出したり、という接し方は避けましょう。それがうつ病の人にとってはかえって苦痛となることが多いです。


接し方V:怠けているのではなく、心の病気であることを認識する

うつ病の人は、一生懸命頑張っているのですが動くことができません。この点も接し方においては注意しなければいけない点です。そのような状態の時に、頑張れと励ますような接し方をすることは、うつ病の人をますます追い込むこととなり、危険です。


接し方W:必ず治るので、焦らないこと

うつ病の経過は波があります。また、ある程度の時間も必要です。
変化が見えなくても、きちんとした治療を受けていれば、必ず回復できる病気です。
焦って治り方を気にしすぎてその都度確認するような接し方をしたり、一喜一憂することは患者さんを追いつめるだけです。


接し方X:服薬したかどうかチェックする

 症状がよくなったり、薬の副作用に対する不安から、自己判断で薬の服用をやめてしまう人があります。これはうつ病の回復を遅らせるだけですから、薬の服用を続けるように周囲の人もサポートしてください。スムーズに服薬を続けられるように接し方を工夫してみましょう。


接し方Y:負担を取り除きできるだけ協力する

うつ病の人は、真面目で責任感が強いタイプが多いです。
病状が悪くても、無理して家事手伝いなどをしようとすることがあります。
ご家族がなるべく家事を手伝い、本人の負担を減らすなどの接し方を行うことが重要です。


接し方Z:通院に付き添い、受診に同席しましょう

 医師により多くの情報を正確に伝えるために、できるだけ受診に同席して下さい。
また、医師の説明をうつ病の人と一緒に受けることでうつ病への理解が深まります。治療の段階において、望ましいうつ病の接し方は少し変化していくことが多いです。一回だけではなく、ときどき一緒に受けていただけると良いでしょう。


接し方\:考えや決断の手助けをしましょう

 うつ病の人は、なかなか決断ができなくなります。
例えば日常生活において、「何を着るか」「料理の献立は何にするか」などといったことも優柔不断になりがちです。できるところは、なるべくこちらから提案するように心がける接し方が必要です。

うつ病の家族の接し方 | 接し方と対応〜病院の利用法 | |

うつ病の予防

うつ病の予防を心がけましょう。

○自分自身を知る
  自分の性格をよく把握し、無理をしないように心がけましょう

○ゆとりある生活を
 柔軟で、必要以上に秩序にしばられないゆとりのある生活を心がけましょう

○優先順位をつける
 「あれもこれも」ではなく、優先順位をつけ、大切なことから処理しましょう。

○自分だけで抱え込まない
 他人に任せられることは任せて、意識的に自分の負担を軽くしましょう。

○生活上の変化に注意しましょう
 生活上の大きな変化があったときには要注意です。疲れをためないよう、十分な安静と休養を心がけましょう。

○他人の目を意識しすぎない
 他人の評価ばかりを気にせずに自分の行動をとりましょう。他人の目より、自分自身の生活を大切にしましょう。

うつ病の予防 | うつの治療・予防法 | |

うつになりやすいタイプ〜あなたは大丈夫?

うつになりやすい性格というものがあります。

・仕事熱心
・責任感が強い
・生真面目
・凝り性
・几帳面
・頑固で融通が利かない

こうした性格の人が全てうつ病になるわけではありませんが
こういった性格にストレスが重なると起こりやすいと考えられています。

うつになりやすいタイプ〜あなたは大丈夫? | 簡単な診断・チェック | |

うつのお年寄りへの対応

高齢者は、退職による収入の喪失、社会的地位の喪失、配偶者との死別など、さまざまなものを失う年代です。
それらをきっかけとして、うつ病を引き起こしてしまうことがあります。

高齢者のうつ病の特徴としては
・お金の心配をする
・体に重い病気があると思いこむ
・周りの人にすまないと強く思う

などといった不安や焦燥感が強く現れます。

特に、一見痴呆症と間違えやすいので、まず専門医の診断を受けましょう。
また、薬の副作用がでやすいので、服薬後の様子には注意が必要です。

うつのお年寄りへの対応 | 接し方と対応〜病院の利用法 | |

自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート有)
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うつ病

うつ病は、今ではいろいろなところで目にするようになってきました。
特に、最近では新型のうつ病だ!!とか騒がれているようですが、新型というか、以前からあったタイプのうつ病ではあると思います。いわゆるメランコリー型のうつ病とかの今までのイメージとは違う性格の方が多いので、注目されているのではないかなと思いますが・・・
昔に比べて、その方個人のうつのタイプや性格によっても、対応の仕方は異なってきているのが現状のようです。ちなみに、抑うつ病という病気は無くて、抑うつ状態はうつ状態とほとんど同じ言葉ととらえてokです。

テレビでうつ病の特集が組まれることも多くなってきました。ただ、受け取り方でいろいろなところがあるようです。もし治療中の方は、主治医とよくご相談されることをおすすめ致します。どうぞよろしくお願いします。

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